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第10回スクーリング 奈良文化論 1日目
2006-09-08 Fri 22:09
今日は奈良文化論の1日目でした。

浅田先生は黙っていると強面なんですが、話始めるととても楽しい先生でした。ご自分でも仰っておられましたが、どっぷりと奈良の魅力に浸かっておられるのが講義の端々に感じられました。

内容は
【1】奈良全体についての歴史・地理・自然環境
明治維新の廃仏毀釈によって、自然と人間との付き合い方がどう変わっていったのか。

【2】正岡子規の奈良
「柿くえば 鐘が鳴るなり 法隆寺」
有名な子規の句だが、実際彼が奈良にいたのはたった三日間だけだった。
   
【3】高浜虚子「斑鳩物語」
正岡子規から影響をうけ、”写生文”を確立。

【4】会津八一と奈良
俳人、歌人、随筆家、東洋美術史家また教育者という多彩な顔を持つ彼がもとめたものとは。

授業はすごい展開の早さで進んでいきますが、寝たらレポートが!
という緊迫感と、一番睡魔に襲われるところで休憩が入るなど何とか救われました。
講義の途中、時々レポートの話題になるのですが、こころなしか、レポートの話題のときの先生の表情は楽しげでした。

ちなみに今日のレポートのお題は
「近代文学者たちにとっての奈良の風土はどのようなものか」
でした。

帰りに先生から
「あんまり飲み歩かないように」とのお言葉がありましたが、先生、飲み歩くどころか、ホテルにカンヅメですよ~
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