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勉強してます。ちょっとだけ・・・
2006-04-12 Wed 14:54
ようやく勉強のためになりそうな本を読みました。
「逆説の日本史 古代黎明篇」です。
読み始めは
「あれ?これ日本史の本だよね??」
と思っていましたが、中盤にさしかかるころには
「へえええ、なるほどーーー。たしかにそうかもーーー」
と内容に引き込まれていました。

なんと天皇家のルーツは南朝鮮にあったのか・・・!?

この本に書かれてある証拠を見るといかにもそうであるかのように思えてきます。

いかんいかん
素直になんでも信じすぎる悪いくせです。

それも説のひとつとして、他の反対論の本も読んで
ちゃんと私なりの正当な判断をしなくては・・・・・っ!

ということで、
今は、相対する説の「天孫降臨のなぞ」を読んでいます。

「逆説の日本史」著者 井沢元彦は
「天皇家の一族は南朝鮮からやってきた渡来人で北九州に着いた」
と訴えているのに対し
「天孫降臨のナゾ」のほうは
「天皇家の一族は神話にもあるように、南九州に現れたのだ。朝鮮から渡来したのではない」
と訴えている(まだ冒頭部分しか読んでいませんが・・・)

正反対の説。

どちらが正しいか、本当に本当のことは歴史の中ですので誰にもわかりません。
(井沢さんの言うとおり、天皇陵を発掘してみるとわかるのかもしれませんが・・・)

しかし、私はどちらの説を取るか
これからも両説(もしかするとその他たくさんの説)を読み比べて考えてみなくてはいけません。

一方を読んで、そちらを盲目的に信じることは決してしないよう心がけなくては。
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 Moon Dragon 

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