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休会届けを出しました
2007-01-22 Mon 19:32
空手のことはまだまだ大好きですが、休会届けを出しました。

空手を始めて、丸5年。
「なにやってんだ、今さら」っていう年齢で
周りから『空手バカ』って言われつつ、
汗だく、アオジだらけ、腹筋フリークになって
あるときは進級審査で足を踏ん張りすぎて
両足裏の皮がベロリと半分はがれたこともありました。
(しかも審査中はエンドルフィンの働きのせいか、まったく痛みを感じず、体育館のビニールテープが足にくっついた。やりづらいな~。と思ってやっておりました・・・地獄の痛みに叫び声を上げたのは、審査が終わって約10分後・・・(@_@;))

それはまるで
「熾烈なパン喰いハードル(跳ぶ直前に高くなる可動式)走」
でした。
でも、次々と思うように体が自由に動き出すのが楽しくて
学生時代の3年間すらまともに部活続けられなかった私が
3年もかかって初段を取るという、初志貫徹を果たすことができました。

初段を取ったことが嬉しい、というより
持続力のなかった私が「やり遂げられた」という達成感の方で
嬉しくて嬉しくて涙が出ました。

でも、このパン喰いハードル走・・・
可動式ハードルがバリアフリーになり
さらにパンを手で拾ってゴールするという荒業がお目見えしました。

空手は武道です。
色帯になるためには当然基本の動きが出来てないといけません。
ましてや初段になるためには、それまでの級とは比べものにならないほど
クリアしなくてはならないたくさんの条件があるのです。

それもなく、基本中の基本、立ち方や半身すらわからない人が
黒帯を締めてしまったら、私たちがやってきたことは一体なんだったというのでしょうか・・・

「人のことだから関係ない」

それはそうでしょう。

「自分がやってきたことに自信があるのなら、”格下”のもののことなんか気にするな」

それはその人に黒帯を与えた当人が言うべき言葉ではありませんし、
同じ初段であるにも関わらず格上、格下などというランクがある
またはつけること自体、指導者としての品格を疑います。

指導者なのですから、
せめて子供たちが見て不思議に思わない程度の公平さだけは
持っていただきたかったものです・・・。
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