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台北のおいしいもの
2010-01-21 Thu 21:45
台湾は食の国だそうです。

たしかに食べ物の店舗数は半端じゃない。
私の味覚からすれば、そんなに台湾の料理の味付けは好きなわけではないのですが
それでもさすがに食の国。
種類豊富な食べ物のなかにはかなり美味しい物がありました。

ピーナッツ(花生)餅
花生餅

台湾の人のピーナッツの使い方は絶妙です。
日本ではピーナッツというと落花生。塩味のピーナッツをかじるっていうのが定番ですよね。
でも、台湾ではこれを甘く煮てあらゆるメニューに加わっていて本当に美味しいんです。
ピーナッツのスープ(おしるこ感覚です)
かき氷のトッピングにも甘く煮たピーナッツ。
豆花のトッピングのトップメニューにもピーナッツ。

なかでも一番美味しかったと思うピーナッツ餅は日本と同じ大福の皮にあんこの代わりに甘いピーナッツの粉を詰めたもので、これが本当に美味しい!!(力説)
ぜひ日本の和菓子店にも追加してほしい一品です。

雪片氷
雪片氷(桑の身ソース)

日本でも一時的に「雪花氷」としてブームとなった「雪片氷」です。
カキ氷の一種ですが、氷が水ではなく練乳?かミルクが入ったような氷をきめ細かにそぎ落としたように作られた氷です。氷自体にミルクの味がするので、通常のかき氷のように後になって水っぽい味になったりすることがありません。
氷自体にピーナッツ(またピーナッツ)、抹茶が混ぜられたものもあります。
これは桑の実ソースがトッピングされています。
桑の実ソースって日本では馴染みがないですが、味は甘酸っぱく、まるでブルーベリーソース。
ミルク味の氷にとっても合っていて美味しいですよ。
あと私はあまりすきではないのですが、台湾ではデザートのトッピングによくタロイモが使われています。店内ではピーナッツ氷を食べている人が多かったので、人気のメニューのようです。次回は挑戦してみなくては。

かき氷
氷館 いちごのかき氷
台湾でもっとも有名ではないかと思う「氷館」のかき氷です。
日本より暖かい台湾では季節にかかわらず、年中かき氷を食べているようです。
しかし残念ながら、この「氷館」も今月(平成22年1月)閉店しました。
なくなる前に味わっておくことができてよかったです。

滷味
滷味(台湾風煮込み)
滷味は“ルーウェイ”と読みます。
いわゆる台湾風の煮込みです。
と言っても、ぐつぐつ鍋で煮ているのを食べるのではなく、店頭にあるいろんな食材をお好みでチョイスしてお店の人に渡すとそのお店独自の鍋(様々な漢方などで味を出しているそう)で煮て、皿に盛って渡してくれるのです。
インスタントラーメンの麺を入れるのが定番で、どこか日本の焼きそばに似ています。
いろんなものを食べてすでにお腹がいっぱいのときでも、これにはつい手が伸びてしまいます。
(そして深夜胸焼けで苦しんだワタシ・・・

臭豆腐
臭豆腐(揚げ)
とにかく臭いという評判の臭豆腐。
これはサイコロ状にして揚げてあり、タレを付けていただくタイプです。
たしかにクセのある匂いがしますが、味は美味しいのでぜひ匂いに負けず挑戦してみてください。
ちなみに右横の白い物は「泡菜」というキャベツの甘酢漬けです。
甘く爽やかな味でシャキシャキ。もし臭豆腐の臭さ、クセのある味に負けそうになったら泡菜で一休みってことでしょうかね。この泡菜もかなりお気に入りです。

あとこの他、屋台の「烤肉串」(炭火焼きの串焼き)は最高に美味しかったです。
串焼きで手がベタベタだったので撮影は断念しましたが、実はこの烤肉串が台湾での一番のお気に入り料理です。

なんだか屋台系ばかりですね。
一応店舗系もいろいろと行ったんですが、なぜか美味しいと思うのはB級グルメと言われるものばかり。
屋台が万人受けするように日々改良されているからなのか。
もしくは単に舌がB級なのかも
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 Moon Dragon 

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